3 月26

新タマネギです。
毎年2000~3000個届く春野菜のラストバッター。
このタマネギと言う野菜は意外にもデリケートで神経質な野菜らしく、無農薬で作るとかなり苦労を要するリスキーな物だそうです。
水分が多いので生でサラダや素材感の楽しめる天ぷらなども美味しいですね。腐りやすいので、梅雨明けごろには無くなりますが保存は冷蔵庫が良いでしょう。
3 月18

冬が旬のフルーツトマトもこのファースト種がピークを迎えるとそろそろ終わりを迎えます。例年ならば、福島県の産地が梅雨明けぐらいまでは供給していましたが、今後は北海道の丸トマトにシフトする様です。
ファースト種の甘味と酸味、香味が濃厚な美味しさはぜひ味わいたいですね。
3 月16

食品において多国籍の素材を混ぜて仕上げると言うのは、日本の様な環境だと実感としてあまりないのですが、さすがアメリカ大陸、お土産で頂いた小さな熊さんの蜂蜜ですが、テキサスの工場でアメリカとカナダ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコから集めた多国籍の原料蜂蜜で作られている様です。
賛否はともかく、すごいスケールですね。
因みに、巣を外敵から守るための( バクテリアやウイルスなど )プロポリスは、周りの環境が悪い程威力が強いと言われ、アマゾン川流域などで取れる物が良いとされているとか。
働き蜂が集める花の蜜も害があるものは蜂が一旦、体に取り込んで巣に帰るまでに死ぬことにより巣を守っているそうで、どこか人間社会と似ている様な思いがするのは気のせいでしょうか?
3 月15
日本の文化とも言えるオシボリのサービス。
フレンチでは、あまり遭遇しないサービスですが、手でパンを食べるフレンチだからこそ必要と思いご用意しております。
業者のオシボリではなく、スタッフが丁寧に手洗いをしてから大きな鍋でグツグツと熱湯殺菌をして仕上げていますので、安心してお使い頂ける逸品です。⁉ (^-^)/

3 月14
現在の店舗へ移転の際に内装の手直しをいたしましたが、その際、出るは出るは、造作の裏から当時の職人さんなどが残したと思われる空き缶やコンビニ弁当などのゴミの山。
モラルがどうこう言う以前に仕事に対するプライドはどうなっているのかと理解に苦しみました。
最近、同じ様なことを工事の終わった宮崎台駅前の路上で発見、誰が落としたのかゴムベルトがアスファルトが剥がれて露呈しているではないですか、心無いお粗末な工事に税金返せと言いたいところですが、年度末の深夜繰り広げられる予算消化の道路工事を見ると些細な事かと投げやりになってしまいます。

3 月13

久しぶりにスタッフとランチに出かけてきました。
いつもは、お客さもを迎える側にいるわけですから、ついつい周りが気になったりもしますが、葉山の海を眺めながらの食事は心もリフレッシュすることができ、楽しくランチのひと時を過ごしました。
そして、あらためてスタッフに感謝をした1日でした。m(_ _)m
3 月12

近年、プライベートでレストランを利用した時に思うのが、メインディッシュのソースの量の少なさです。
それぞれのスタイルがあって当然なのですが、料理の本質から離れすぎてビジュアルを優先したデザイン重視になっているように思えます。
煮込みなのに、ソースが線を引く様に描かれていたりもします。
実際、ソースのコストはかなりの負担になりスプーン1杯の赤ワインソースを作るのに200cc程のワインを必要としますし、他の色々な材料を考えると分からなくもないのですが…。
3 月11

今日の魚料理です。
真鯛をポワレして菜の花のソースで仕上げました。
アクセントはコリアンサーシード風味の切り干し大根とオーガニックのブロッコリーです。
3 月10
春を感じる日差しや温もりを感じる風の吹く日が多くなりました。
冬の間作っていたスモークサーモンも夜間の気温が高くなり上手く冷燻できずに思案していましたが、天気予報を信じて冷え込みが期待できる日に合わせ最後の仕込みを決行しました。
結果は、期待通りの仕上がりで天気予報を支えているスーパーコンピュータに感謝です。m(_ _)m
子供の頃は、予報は外れるもので下駄を飛ばして裏表で占っている様なレベルだった様に思います。(失礼!)
長生きはするものです。(そんな歳ではありませんが)10年後は、自由に天気も作っているかもしれませんね。

3 月9

最近、鷺沼や宮崎台の駅の近くにある桜の木が間引きのためなのか、伐採された跡を良く見かけます。
いろいろと都合や事情があるのでしょうが、もう一花咲かせてやれたらと思うのは私だけでしょうか?