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昭和50年代、商店街の肉屋さんの冷蔵庫には縦割りにして吊るした牛や豚の枝肉があり、熟成させながら必要な部位から切り取って店頭販売していました。  熟成は、肉屋のおっちゃんにとって当たり前のプロセスだったのですが、屠畜後すぐに流通の都合で部位ごと真空パックされたり、新鮮さをアピールして真っ赤な肉を良しとする大手スーパーの影響などで、くすんだ小豆色の「熟成肉」は、「黒くなりやすい」「古い」と言うイメージから敬遠される様になりました。更にPL法によって表示が製造年月日から消費期限に代わりついに希少な食材となりました。

そんな熟成肉を当店では提供致しております。  抗生剤や成長ホルモン剤などの薬品を与えずに育てたこだわりのナチュラルな赤身の懐かしい美味しさをお楽しみ下さい。

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1 Comment

  1. 高見シェフ、
    先日はどうもありがとうございました。
    久しぶりに高見シェフにお会いすることができて本当に嬉しかったです(*^o^*)。
    私たち、とっても高見シェフのお料理が食べたかったので、フルコースのグランドディナーをガツガツ食べてしまいました。
    やっぱり高見シェフのお料理は美味しいです!!!
    帰り道に東京タワーが大きく見えて、パナメのお食事の後だったので「あ、エッフェル塔」と思ってしまいました(*^^*)。
    また近々お伺いしたいです。
    ふみこ


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